歯科選びの方法としては、治療後まで気にしてくれるかどうかにもあります。

1つの治療にこんなにも通わなければいけないのか?というような歯科に行きましょう。
まあ治療そのものは終わったと聞いたのに1週間後来てください、というようなところにです。
そう、どんな治療でも治療中より後に欠点が出ることも考えてくれているということになります。

例え少しの違和感でもその時に、または早めて言いやすい環境を用意してくれているといえるでしょう。
また、その理由も合わせて教えてくれる歯科だとより親切であるといえるものです。
ただ単に、次またいつごろに予約して帰ってくださいと言い捨てられるだけでは、後味も悪いと思います。

それと、医師だけでなく受けつけでもこれで終わりとか、次回予約のことを2重で確認してくれる歯科がいいです。
診療側と受け付けで連携があることの最大の証だということができるからなんです。
また、その場で都合をつけにくい時の臨機応変さも気にしておくといいかもしれません。

私の時はとりあえず場所取りしておくことをよく勧められていたものです。
最悪その日時に合わせていけば、歯科に行きそびれる期間というものをなくすことができるようにしてくれているんでしょう。
歯科に来ている人の分だけ予約も埋まるものとすれば、そう勧めてくれる歯科に行きたくなります。